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列の非表示と再表示のマクロ

目次

Columnsプロパティで列を指定して非表示にする

Hiddenプロパティで指定した列を非表示にします。
コードのTrueをFalseに変更すると、再表示になります。

Columns(2).Hidden = True
 ’列Bを非表示にします
Columns(2).Hidden = False
 ’列Bを再表示します 

  ■ コード内を「Wクリック」でコピーできます。

Sub サンプル2780()
     
    Columns(2).Hidden = True
    
    'Columns(2).Hidden = False
 
End Sub

Rangeプロパティで列を指定して非表示にする

Range("C3").EntireColumn.Hidden = True
 ’列Cを非表示にします
Range("C3").EntireColumn.Hidden = False
 ’列Cを再表示にします

  ■ コード内を「Wクリック」でコピーできます。

Sub サンプル2782()
     
    Range("C3").EntireColumn.Hidden = True
    
    'Range("C3").EntireColumn.Hidden = False
 
End Sub

Columnsプロパティで列の範囲を指定して非表示と再表示

Columns("B:D").Hidden = True
 ’列B~列Dを非表示
Columns("D:D").Hidden = True
 ’列Dを非表示

  ■ コード内を「Wクリック」でコピーできます。

Sub サンプル2783()
     
    Columns("B:D").Hidden = True
    
    'Columns("D:D").Hidden = True
 
End Sub

Rangeプロパティで列の範囲を指定して非表示と再表示

列Bを指定するには、B1,B2,B3\(\cdots\)のように列Bの数字を選択します。

Range("B2:D2").EntireColumn.Hidden = True
 ’列B~列Dを非表示
Range("B2,D2").EntireColumn.Hidden = True
 ’列Bと列Dを非表示(,)カンマで区切ります

  ■ コード内を「Wクリック」でコピーできます。

Sub サンプル2784()
     
    Range("B2:D2").EntireColumn.Hidden = True
    
    'Range("B2,D2").EntireColumn.Hidden = True
 
End Sub

指定したシートの列を非表示にする

シート2(Sheet2)を指定するには、Worksheets("Sheet2") または Worksheets(2) とします。

 ’Sheet1 の列を非表示
Worksheets("Sheet1").Columns(2).Hidden = True
Worksheets(1).Columns(2).Hidden = True

 ’Sheet2 の列を非表示
Worksheets("Sheet2").Columns(2).Hidden = True
Worksheets(2).Columns(2).Hidden = True

サンプルコードは、Sheet2の列Bを非表示にします。

  ■ コード内を「Wクリック」でコピーできます。

Sub サンプル2785()
     
    Worksheets("Sheet2").Columns(2).Hidden = True
    
    'Worksheets(2).Columns(2).Hidden = True
 
End Sub

●マクロの実行結果
heet2を開いてみると、列Bが非表示になっています。

行の非表示と再表示のマクロについては次の記事が参考になります。
■関連記事■ 行の非表示と再表示のマクロ

以上で「列の非表示と再表示のマクロ」の説明を終わります。

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